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不動産を急いで売りたい!確実に早く売却するためにはどうすれば良い?

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岡田佑紀

愛知県西尾市出身、名古屋市在住。 大学卒業後、ネット広告代理店を経て不動産業界に転身。 主な資格は宅地建物取引士、2級FP。買取業者として年間500~600件は物件査定をしています。
不動産で悩んでいる人
不動産で悩んでいる人
事情があって不動産を急ぎで売却したい。。。もちろん高く売りたいけど急ぎだからそんなことも言ってられないかも。。。。

こういったお悩みを解決します。

世の中には事情があってお持ちの不動産を急いで売らないといけないという方はいらっしゃいます。

しかし、どういった手順を踏んでいけばお持ちの不動産をはやく、確実に売ることが出来るのでしょうか?

そこで今回は急ぎで不動産売却をしたい方に向けてお持ちの不動産をはやく売却する方法をご紹介していこうと思います。

不動産をはやく、相場よりも高く売るのは難しい

不動産の売却を検討する方は出来るだけはやく、相場よりも高く売りたいと考えるでしょう。

結論から言うとはやく、相場よりも高く売るのはかなり難しいです。

不動産が相当良い立地にあり、競合となる物件が全くなければ相場以上の価格で売却活動をしても売れる可能性はあります。

しかし、競合物件が多い中で相場以上の金額をつけてもまず売れないといっても良いでしょう。

相場よりも高い値段で売ろうとする場合は立地にもよりますが、1年以上売れ残ってしまうリスクもあります。

基本的には競合物件がある中で相場よりも高く売りたいのであれば時間をかけて売却活動を行う必要がありますし、はやく売りたいのであれば相場よりも低い金額で売却活動を行う必要があります。

はやく売るのか、高く売るのかどちらが売主様にとってメリットがあるのかをよく考えてみましょう。

不動産をはやく、高く売るのは基本的には難しいです。

急ぎで不動産を売却するのであれば業者買取が確実

急いで不動産を売却したい場合は不動産業者に売却する「買取」が確実です。

買取の場合は、早い業者であれば1週間以内に不動産の契約から決済まで全て行うことが可能です。

業者は個人の買主のようにローンを組むことがないため、ローンに落ちて話が流れる可能性もないです。

そのため、資金の目途が立ちやすいため、急いで現金化したい売主様にとってはメリットがあります。

また、現況のままでも古家が建っていたり、樹木や草が生えていても現況のままで購入してくれるため、売主様の手を煩わせません。

買取の場合は間に入る業者がおらず、直接不動産買取業者と金額の交渉をするだけのため、価格さえ折り合いがつけば現況のままでもすぐに売却することも可能です。

しかし、仲介の場合は不動産の価格にもよりますが、どうしても買取よりも時間がかかってしまいます。

仲介の場合は基本的に不動産業者が広告等の販促をして買主を見つけていく流れとなります。

仲介は買主が個人の方になることが多いため、売主様への要望が色々あったり、購入する決断までに時間がかかることも多いです。

契約をしてからもすぐに引渡が出来るのではなく、引き渡しまでも契約してから平均して3か月はかかることが多いです。

そのため、急ぎで不動産を売却したいのであれば不動産業者に直接売却出来るということを頭に入れておきましょう。

急いで不動産を売却するデメリット

急いで不動産を売却するデメリットとしては売却価格が相場よりも価格が下がってしまう事です。

例えば時間をかけて長期で売却活動をすれば3000万で売れる可能性がある物件でも売り急ぎで確実に売却したい場合は2100~2400万円くらいには下がってしまいます。

買取業者に直接売却を依頼する場合は相場の6~8割くらいになってくるのが一般的です。

買取業者は事業のために不動産を購入するため、相場と同じくらいの価格で購入していたら赤字となってしまうので基本的には相場よりも安くないと購入はしてくれません。

物件の状態が悪い、競合物件が多い、なかなか不動産が売れにくい地域だと業者買取の価格は6割以下となってしまうこともあります。

既に不動産業者に依頼している人が急いで売りたい場合はどうする?

既に不動産業者に媒介依頼をしている方が事情によって急いで売らないといけなくなった場合は下記の2つの方法があります。

・物件の価格を下げる
・自分で買取業者を見つける

それでは詳しく解説していきます。

価格を下げる

不動産は相場と同等、もしくはそれ以下であれば3か月で売れていくことが多いです。

もし、3か月以上売れなかったり、お問い合わせが少ない場合はそれは相場よりも高くなっていることが多いです。

そのため、今お願いしている仲介業者に依頼をして物件の価格を下げることをオススメします。

長期間強気の価格で出していても良いですが、売り急ぎで時間がない場合は基本的には価格を下げるしか方法はないです。

自分で買取業者を見つける

価格が安い不動産の場合は仲介業者の担当によってはやる気が出ないため、売主様から動かないと仲介業者の担当は何もしてくれない場合もあります。

あまりにも物件価格が低いと仲介業者が赤字になってしまうこともあるため、断られることさえあります。

今、お願いしている担当者に不満を持っているのであれば売主様ご自分で不動産買取業者を見つけて直接交渉してみるというのも手です。

直接、買取業者を見つけて売却すれば仲介は入らないため、仲介手数料がかからないというメリットもあります。

媒介契約が専属専任の場合は残念ながらお願いしている仲介を通してでないと売却することが出来ませんが、専任媒介、一般媒介の場合は仲介業者を通さずに売主様自ら買手を見つけることも可能です。

買取業者からは足元を見られないように注意する

急ぎで不動産を売却するためにご自分で不動産買取業者を見つける方は増えているなと感じておりますが、ご自分で買取業者に依頼をする場合は急ぎだからといって買取業者に足元を見られないようには注意しましょう。

急ぎで不動産を売りたい売主様は精神的にも焦っているということで足元をみてくる買取業者は少なからずいます。

そのため、ある程度ご自分で近隣の相場を調べてから査定依頼してみるのが良いです。

ご自分で近隣の相場を知りたい場合はインターネットで「〇〇市 土地相場」と調べれば多くの不動産サイトが出てくるため、一つの参考にはなります。

注意してほしいのは土地であれば地形、前面道路、間口、戸建やマンションであれば状態によって同じ地域でも査定金額は全然変わってくるため、あくまでも参考程度に見ておいた方が良いです。

まとめ

以上、不動産を確実にはやく売却する方法をご紹介してきました。

今回の記事で覚えておいた方が良いポイントをまとめると以下となります。

・不動産をはやく、高く売るのは難しい

・確実にはやく売るのであれば不動産買取業者という選択肢がある

・はやく売るのは価格が安くなってしまうというデメリットもある

・既に不動産業者に依頼している場合は価格を下げる、もしくは自分で買取業者を探すという方法もある

・買取業者に足元を見られないように目安の売却相場を知っておく

岡田ゆうき
岡田ゆうき
私も売主様から今仲介業者にお願いしているけど売れないから何とかしてほしいという相談をよく受けますがそのような場合はまず売主様の現状をお聞きして、最適なご提案をさせていただきます!

当社ではどんな不動産の買取でも行っています。

特に他社がなかなか買取出来ない物件買取を強みにしています。

仲介業者様、一般のお客様はお気軽にご相談ください。

岡田ゆうき
岡田ゆうき
私自身あまりガツガツした営業スタイルじゃないのでご安心を笑

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