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名古屋市で土地の買取に関してはお任せください。

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岡田佑紀

株式会社東海リアルティ代表取締役。愛知県西尾市出身、岩倉市在住。 主な資格は宅地建物取引士、2級FP。買取業者として東海圏で年間500~600件は物件査定をしています。売りづらい癖のある物件の買取を得意としております。

当社では名古屋市の土地を積極的に買取をしております。
※もちろん愛知県全域にも対応しております。

癖の強い売却が困難な土地を中心に基本的にはどんな物件でも買取を行なっております。

当社が直接、売主様から物件を買取する場合は仲介手数料は不要となります。

士業様や仲介業者様からのご紹介も大歓迎で仲介手数料以外に別途業務手数料をお支払いすることも可能です。

名古屋市で買取向きの土地について

名古屋市で買取向きの土地は下記となります。

・地形が悪い
・建物の築年数が経過しており、現状の状態だと使えない
・道路の幅員が狭く、車が入りづらい
・間口が狭い

上記のような物件は売却するのに時間がかかりやすく、結局は安くしないと売却できないことが多いです。

そのため、現況ではやく売却するのであれば買取を選択した方が良いです。

土地買取時の査定ポイントに関して

土地は状況によって相場から大きく上がる可能性もありますし、逆に大きく下がる可能性もあります。

物件の査定ポイントは複雑ですが、その中でも特に重要なポイントを紹介していきます。

エリア

駅から近いのか、学区は良いのか等で大きく土地の価格は変わってきます。

名古屋市だと駅徒歩10分と5分で大きな価格差があります。

駅から遠くても区画整理や開発がされているエリアの場合は人気があります。

周辺環境

いくらエリアが良くても周辺環境が良くなければその分、売却価格に影響が出てきます。

建物が密集して日当たりが悪い、線路沿い、住環境に悪影響を及ぼす施設がある等はかなりのマイナスポイントとなってしまいます。

前面道路

土地の前面道路の幅がどれくらいあるのかは売却価格に影響が出ます。

極端にはなりますが、車が通れないような幅員の場合は駅から近くない限りは相場よりも相当安くなってしまいます。

間口

間口が狭かったりすると相場よりも安くしないと売れないことが多いです。

旗みたいになっている土地の形状(旗竿地)は相場の7~8割くらいになってしまうことが多いです。
※人口が少なく、売り物件が多いエリアだともっと低くなってしまうこともあります。

日当たり

土地を探すときに買主様は価格も気にしますが、その次くらいに日当たりも気にします。

南向きの土地で絞って探している方も多く、相場よりも高くうれることも多いです。

高低差の有無

高低差がある土地に関しては相場よりも安くなってしまうことが多いです。

理由としては建築する際に擁壁といった構造物を作らないといけない可能性も高く、その分建築コストが高くなってしまうためです。

古い擁壁があるような土地の場合は擁壁を全てやり直さないと建物が建築出来ないこともあってかなり安くても売れないことがあります。

土地買取時の注意する点に関して

隣接地との境界があるか

土地のトラブルで多いのは隣地との境界が明確になっているかどうかです。

明確になっていない場合は自分の土地がどこからどこまでかを判断するのは登記簿謄本しかなく、実際の面積(実測面積)とは違ってくる可能性もあります。

そのような境界が不明確の土地は買主様からしたら嫌がります。

基本的には売却する際には売主様が「確定測量」を行って隣地との立会等をして境界標を設置するのが一般的です。

隣地が立会を行ってくれずに境界が明確に出来ない場合は場合は売れない訳ではないですが、相場よりも安くなってしまうことがほとんどです。

建物を解体するのか

土地の上に建物が建っている場合は解体するのかを悩む売主様も多いかと思います。

更地にしてしまうと固定資産税があがることもあるため、どちらが良いのかは売主様の状況によっても変わってくるため、不動産会社と相談すると良いでしょう。

地中から埋設物が出た場合は売主様負担になることが多い

土地の引渡し後に3か月以内に地中から埋設物が出てしまった場合は売主様が撤去費用を払わないといけないことがほとんどです。

古い家が建っている土地だと稀に地中からガラ等の埋設物が出てくることがあります。

こういった責任や売却後に何も責任を負いたくない場合は「契約不適合責任」を無にして契約すると良いです。

契約不適合責任とは売却後に何かトラブルが起きた場合は売主様が定められた期間は責任を負うという不動産売買を行う際に契約書に記載される文言となります。

ただ、一般の買主様は契約不適合を無だと嫌がるため、そのような場合は買主は不動産業者になることが多いです。

相続した土地の場合は名義を変更しているか

登記簿謄本に亡くなってしまった方の名義では物件を売却することは出来ません。

そのため、相続で取得した土地を売却をする場合は「相続登記」という名義を変更する手続きが必要となります。

この相続登記は自分でも出来ますが、手続きが複雑のため司法書士にお願いするのが一般的です。

名古屋市の坪単価が高いランキング

名古屋市は区によって価格は大きく違います。

また土地の形や道路幅等によっても大きく変わってくるため、一概には言えません。

一部のエリアが平均値を押し上げていることもあり、あくまでも参考程度にご覧ください。

1位 中村区 930万円/坪
2位 中区 564万円/坪
3位 東区 168万円/坪
4位 千種区 128万円/坪
5位 昭和区 101万円/坪
6位 熱田区 91万円/坪
7位 瑞穂区 84万円/坪
8位 西区 77万円/坪
9位 名東区 70万円/坪
10位 天白区 63万円/坪

参照:土地代データ

名古屋市は愛知県全体で見ると土地の坪単価は高く、今後も大きくさがるということはないと個人的には思っております。

当社では愛知・岐阜・三重の土地・戸建・区分マンション・収益物件とどんな物件でも買取可能なのでお気軽にご相談ください。

特に他社が買取しないような癖が強い物件買取が強みです。

机上査定であれば即日~1日で回答させていただきます。

強引な営業は一切しませんのでご安心ください。

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