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古家

古家売却

古家買取に関して

当社では名古屋市を中心に愛知県内の古家の買取をさせていただきます。

田舎にある古家の買取は特に多く査定しております。

築年数も過去には築100年近くの古家の買取実績もあります。

下記のようなお悩みをお持ちの不動産仲介業者様、個人の方はお気軽にご相談ください。

「荷物が残っているが、現況の状態で売却したい」
「解体するにも費用をなかなか工面できない」
「ゴミ屋敷状態になってしまっており、手がつけられない」
「」
「遠方に住んでいるため、土地を管理するのが大変」
「相続で取得したが、はやく売却したい」
「内装がボロボロで不動産業者に売却を断られた」
「建物が古く、未登記である」

査定依頼に関してはお問い合わせをいただいてからは最短で当日、遅くても2日以内には机上での査定金額をご回答させていただきます。

最終的に現況の状態で当社が買取をする場合は内装を確認後に正式な価格をお出しさせていただきます。

古家はなかなか売れない

築年数が相当年数経過している場合はなかなか一般市場での売却は難しいです。

理由としては一般のお客様が古家を購入するしようと検討しても下記2点のことを必ず気にします。

・リフォームにいくらかかるのか?
・建物に問題があったらどうするのか?

特にリフォーム費用がいくらになるのかは一般のお客様だと想定がつかないため、例え物件価格が相場より下回っていても判断が難しく、売れ残ってしまうことも多いです。

また、建物の問題点についても売主様が契約不適合責任免責(売却後に何かあっても売主様は責任を負わない)だと購入すること自体を躊躇してしまいます。

古家を放置すると危険

長年所有している古家を放置することのリスクとしては下記があげられます。

・建物が倒壊する危険性
⇒築古の建物が建っている場合は何か災害が起きた際に倒壊してしまう危険性もあります。
万が一、倒壊して近隣の方に迷惑をかけたらトラブルの原因にもなります。

・近隣からのクレームが出てくる
⇒古家を放置して一番よくあるのは近隣の方からのクレームです。
「草や木が敷地に入ってきているから手入れしてほしい」
「ゴミが捨てられているから何とかしてほしい」
「虫が大量発生しているから駆除してほしい」

近隣からのクレームで行政から指導が入る場合もあるので注意しましょう。

このようなリスクがあるため、古家を持ち続ける理由が今後なければ早めに売却した方が良いと言えます。

個人的な話になりますが、私も父が数年前に祖父から相続した田舎にある約300坪の土地付きの古家を10年近く持っており私の説得により何とか売却しましたが、結局売却額がこれまで払ってきた固定資産税や管理費等の合計額よりも少ない金額になってしまいました。

私の父は将来的に私が使ってくれると信じていたみたいですが田舎で不便のため、私は実家に戻るつもりがありませんでした。

そのため、私も相続しても正直困るだけの古家でした。

今になって強く思いますが、父親が祖父から相続した時点で売却しておくべきだと強く感じました。

古家を業者に買取してもらうメリット

古家を不動産業者に買取してもらうメリットは多く、主に下記6つの点があります。

・即時に売却可能
・仲介手数料が不要
・契約不適合責任を負わなくて良い
・ローンの心配がいらない
・近所に知られる心配がない
・現状で売却が可能

それではそれぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

・即時に売却可能
不動産業者による買取の場合は早ければ1週間以内には契約から決済まで行うことが可能です。

通常は不動産仲介業者が買主を見つけるためにインターネット広告、チラシ等の販売活動を行い、それを見た買主がお問い合わせをして進んでいくという流れのため、購入希望者が現れなければ長期間売れ残ってしまう可能性もあります。

しかし、買取の場合は基本的に価格や条件の折り合いがつけば購入してもらうことが可能です。

・仲介手数料が不要
買取の場合は直接不動産業者が買主となり、間に入る仲介業者はいないため仲介手数料が一切かかりません。

・契約不適合責任を負わなくても良い
契約不適合責任とは契約時には説明されていない重大な過失や欠陥が後に発覚した場合、売主が責任を負わないといけないという民法です。

例えば、古家の売却後に雨漏りが見つかったら売主はその雨漏りを直さないといけません。

仲介の場合は買主のほとんどが個人ということでこの契約不適合責任は物件引き渡し後3か月間に設定されることが多く、3か月間は追及されることも多いです。

しかし、買取の場合は売主がこの契約不適合責任を負わないという特約をつけて購入してくれる不動産業者が大半のため、売却後の心配事はなくなります。

・ローンの心配がいらない
買取の場合は資金力が豊富な不動産業者が購入することが多いため、ローンの心配性はありません。

仲介だと買主が個人の方になることが多いため、住宅ローンを組んで購入をします。

基本的に事前審査に通ってから契約をするため、その後の本審査で落ちる確率はかなり少ないですが、0ではありません。

万が一、買主が本審査に落ちてしまって住宅ローンが通らない場合は売主は再度、買主を探さないといけません。

買取の場合であればそのような心配はないので安心して契約することが可能です。

・近所に知られる心配がない
仲介の場合は間に入る不動産仲介業者が買主を見つけるためにインターネット広告や折込チラシ等を出します。

そのため、近所の方が目に触れる機会も多くなるため、古家が売りに出されているということを知られる可能性は高いです。

一方で買取の場合は直接不動産業者とのやり取りだけで完結するため、近所の方が知らずに売却することが可能です。

・現況の状態で売却が可能
買取の場合は古家がどんな状況でも現況で売却することが可能です。

仲介だと買主が個人になることが多いため、古家を壊してほしい、雑草や木を刈ってほしい等と要求されることは多いです。

このようなメリットがあるため、古家を現況の状態で売却したい場合は私は買取をおすすめします。

古家買取に関してよくある質問

・私は遠方に住んでおり、現地に行かなくても契約できるのでしょうか?
→可能です。当社がお客様のお住まいの場所にお伺いしてご契約することも可能です。

・測量はしなければいけないでしょうか?
→しなくて現況のままでも大丈夫です。ただ測量をしてもらった方が当社では高く買取をすることが可能です。

・急ぎで現金が必要だけどすぐにでも売却できるのでしょうか?
→最短でお問い合わせをいただいて1週間以内に現金化することが可能です。
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