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孤独死物件

孤独死物件の詳細

孤独死物件とは?

孤独死物件とは主に一人暮らしの方が病気を理由に誰にも看取れないまま、住居内で亡くなってしまった物件のことを言います。

孤独死を迎えてしまう方は年間で約3万人と年々増加しており、大きな社会問題ともなっております。

孤独死物件はよく事故物件と混同されがちですが、明確には違います。

主に事故物件とは自殺、殺人、火災死等の事件の高い物件のことをしめします。

孤独死物件も事故物件もどちらも心理的瑕疵といって心理的な抵抗が生じる物件とはなりますが、事故物件のがより心理的瑕疵が重くなります。

孤独死物件の告知義務

告知義務とは売主様から買主様への説明をする義務があるということです。

孤独死物件は心理的瑕疵にあたるため、この告知義務がある物件に該当します。

孤独死を発見してから〇〇日以内なら告知不要というような明確な基準はないため、発見がはやくても売却する際は不動産業者に伝えておいた方が良いでしょう。

孤独死した物件を売却する際は孤独死をしたことを隠して売却すると後々トラブルが起きやすいです。

そのため、孤独死をしたという事実を知っていたら必ず告知をしましょう。

後々になって買主様が物件内で孤独死したことを知った場合、最悪の場合は契約を解除されて損害賠償を請求される可能性があります。

孤独死物件の売却相場は?

孤独死物件の売却相場は心理的瑕疵の度合いや買主様の気持ちで変わってくるので一概には言えませんが、一般的には通常の物件よりも1~3割くらいは安くなることが多いです。

自殺や殺人等の事故物件よりも心理的瑕疵は軽く、事件性が低いということで大幅に下がるということはないでしょう。

孤独死物件を売却する際の注意点

孤独死物件を売却する際には以下の点には気をつけましょう。

・亡くなってから発見するまでどれくらいの時間が経過していたのか?

・孤独死した事実を隠さない

亡くなってから発見までの時間が長いと心理的瑕疵が重くなる可能性があり、売却価格にも響いてきます。

発見がはやければ早いほど売却価格に影響が出ない可能性もあるため、覚えておいた方が良いでしょう。

また、大丈夫だろうと孤独死した事実を隠して売却することも出来なくはないですが、後々バレてしまったことを考えると必ず不動産業者には伝えたほうが良いでしょう。

孤独死物件の買取について

孤独死の物件は一般的に不動産仲介業者に売却を依頼すると断られることもよくあります。

理由としては現状のままだと買主を見つけるのが難しく、売れにくいからです。

そのため、不動産業者に直接買取をしてもらうという選択肢もオススメです。

不動産買取であれば現況のまま買取をしてくれる業者も多く、売却後にも売主様に責任を問うことはありません。

当社では孤独死物件は現況のまま買取可能で売主様のご要望には最大限お応えしてきます。

「売却後のトラブルは嫌だ」
「はやく売却したい」
「現況のままで売りたい」
「早急に現金化したい」

上記のようにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

孤独死物件の売却は訳有物件のミカタにお任せ

訳有物件のミカタでは、名古屋市を中心に愛知、三重、岐阜の孤独死物件を直接買取致します。

「残置物がそのままだけど現況のまま売りたい」
「解体は難しいから現況のままで売りたい」
「はやめに現金化したい」

孤独死物件の売却でこのようなお悩みをお持ち方はお気軽にご相談ください。

当社では売主様が事故物件を売却後のトラブルの責任は追及しません。

当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。

通常、一般的な不動産売却の場合は引渡し後1~3ヶ月間は売主様が責任を負う必要があります。

しかし、当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。

また、当社が直接買主となるため、通常の売却時に支払わないといけない仲介手数料は不要です。

当社が買取を得意としているのは訳あり物件のため、周囲に知られたくない内容も多いと思います。

そのため、お客様の個人情報に関しては秘密厳守で扱いますのでご安心ください。