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狭小地

狭小地の詳細

狭小地について

狭小地に明確な定義はありませんが、一般的には15~20坪(40~50㎡)の土地は狭小地と言っても良いでしょう。

狭小地は不動産開発業者や大きな土地を購入して分筆して生じることが多いです。

昨今、都心部では営業がえげつない不動産ディペロッパーが狭小地に住宅をたくさん建てて販売をしています。

狭小地が売れにくい理由

狭小地は通常の土地に比べて売却しにくいことが多いです。

その理由としては大きく下記二つとなります。

①住宅ローンが組みづらい
→金融機関によっては土地が小さすぎる場合は住宅ローンが組めないことがあります。

金融機関によって異なりますが、土地面積が40m2超、住宅の床面積60m2超など、金融機関によって基準が定められています。

土地面積のみ、住宅の床面積のみ基準を定めているところもあれば、どちらの基準も定めているとこもあります。

住宅ローンが組めないとなると現金で購入するか、金利が高いノンバンクでローンを組む他ないため、購入者は限られてきます。

②需要が都市部に限られいる
昨今、都市部では狭小地に住宅を建てたりする動きも非常に多いですが、全国から見るとまだまだ少ないです。

一般的に住宅を建てたい方は土地は30坪以上で探しています。

特に地方に行けばいくほど坪単価は安くなるため、大きな土地を求めている方が多いです。

そのため、地方では狭小地はなかなか売れにくいことが多いです。

狭小地でも高く売れやすい場所

都市部であれば狭小地でも探している方も多いため、比較的に高く売れやすいです。

また、用途地域が商業地域の場合も店舗や事務所を建てたい方もいるため、高値で売却できる可能性もあります。

しかし、都市部でなかったり、用途地域が商業地域でない場合は通常の土地相場の6~8割くらいになってしまうことが多いです。

建物が全く建てることができない狭小地の場合は用途が限られてしまうため、かなり安くなってしまうことは覚悟しましょう。

狭小地をスムーズに売却するなら買取がオススメ

狭小地をスムーズに売却したいのであれば直接不動産業者に売却する買取がおすすめです。

一般市場での売却の場合は狭小地はなかなか売れないことがありますが、買取の場合は不動産業者と価格の折り合いがつけばすぐにでも売却することも可能です。

不動産買取業者によっては狭小地は買取出来ないと言われることもあるため、買取実績がある業者に依頼するのが良いでしょう。

狭小地の売却は割有物件のミカタにお任せ

訳有物件のミカタでは、名古屋市を中心に愛知、三重、岐阜の狭小地を直接買取致します。

「狭小地は扱えないと不動産業者に断られた。。。」
「古家が建っており、現況の状態で売りたい。。。」
「はやめに狭小地を売却したい。。。」

狭小地の売却でこのようなお悩みをお持ち方はお気軽にご相談ください。

当社では売主様の不動産売却後にトラブルの責任は追及しません。

通常、一般的な不動産売却の場合は引渡し後1~3ヶ月間は売主様は責任を負う必要があります。

しかし、当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入をさせていただきます。

また、当社が直接買主となるため、通常の売却時に支払わないといけない仲介手数料は不要です。

当社が買取を得意としているのは訳あり物件のため、周囲に知られたくない内容も多いと思います。

そのため、お客様の個人情報に関しては秘密厳守で扱いますのでご安心ください。