訳有物件詳細

どんな訳有物件でもお気軽にご相談ください。

  1. HOME
  2. 訳有物件一覧
  3. 連棟式建物の詳細

連棟式建物

連棟式建物の詳細

連棟式建物とは?

連棟式建物は複数の建物が繋がっている建物のことで「テラスハウス」「長屋」「タウンハウス」もこの連棟式建物に該当してきます。

連棟式建物を建てる業者は現在では少なくなりましたが、1970年~80年代にかけては多く建てられていました。

連棟式建物は建物全体を一戸として登記していますが、その中でも各部屋ごとに所有者が分かれています。

連棟式建物の特徴

連棟式建物の特徴としては以下となります。

①解体、切り離し、再建築、大規模修繕をするのに同じ建物所有者の承諾が必要
②住宅ローンが非常につきづらい

基本的に連棟式建物は1970~80年代に建てられた建物が多く、古い建物が多いです。

老朽化した連棟式建物を解体、再建築、切り離し、大規模修繕をしたいと思っても同じ建物の所有者の承諾が必要で勝手に行うことは出来ません。

もし、同じ建物の所有者が一人でも反対をしてきたら建物に全く手を加えることが出来ない可能性もあります。

そして、一番のデメリットとしては住宅ローンが非常につきづらい点となります。

連棟式建物の多くは現行の耐震基準に適合していなかったり、再建築が難しいです。

そのため、銀行からの担保評価も低く、大手メガバンク、信金等からはかなりの確率で断られやすいです。

連棟式建物の売却は一般市場では困難

上記のような理由から連棟式建物は一般市場ではあまり人気がなく、売却は難しいといっても良いでしょう。

特に融資が通らないというのは売主様側からするとかなりのデメリットです。

せっかく買主様が現れても、ローンが全く通らずに市場に何年も残ってしまう可能性もあります。

さらには一般市場での売却の場合は売却後にもリスクが発生していきます。

契約不適合責任といって売却後1~3か月の間に建物に何かしらのトラブルが起きた場合、売主様に責任が生じてくる可能性があります。

多くの連棟式建物は古いため、売主様が知らなかった何かしらの不具合がある可能性もあります。

連棟式建物は業者買取向き

不動産仲介業者は連棟式建物は金額が低い、ローンがつきづらいという理由で積極的にはやりたがりません。

売却査定をお願いしても断ってくるということもよく聞きます。

そのため、現況のまま売却をするのであれば不動産買取業者に売却するのが良いでしょう。

多くの不動産買取業者ではローンを組まずに現金で購入するため、ローンの問題で悩む必要はありません。

また、不動産買取業者では契約不適合責任は免責で買取をすることが多いため、売却後の心配もありません。

当社では連棟式建物の買取実績があるため、他社で売却を断れたりして悩まれている方はお気軽にご相談ください。

そのため、癖のある連棟式建物は不動産業者に直接買取をしてもらうことをオススメします。

連棟式建物の売却を訳有物件のミカタにお任せ

訳有物件のミカタでは、名古屋市を中心に愛知、三重、岐阜の連棟式建物を直接買取致します。

「どの不動産業者にも断れた」
「解体出来ないから、現況のまま売却したい」

連棟式建物の売却でこのようなお悩みをお持ち方はお気軽にご相談ください。

当社では売主様が事故物件を売却後のトラブルの責任は追及しません。

当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。

通常、一般的な不動産売却の場合は引渡し後1~3ヶ月間は売主様が責任を負う必要があります。

しかし、当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。

また、当社が直接買主となるため、通常の売却時に支払わないといけない仲介手数料は不要です。

当社が買取を得意としているのは訳あり物件のため、周囲に知られたくない内容も多いと思います。

そのため、お客様の個人情報に関しては秘密厳守で扱いますのでご安心ください。