事故物件
事故物件の売却
事故物件とは?
- 当社では、名古屋市を中心に愛知県内の事故物件(自殺、事件、事故等)を直接買取致します。
種別としては問わず、マンション、戸建、土地、店舗、収益物件等となります。
一般のお客様から直接の売却相談の場合は当社が購入するため、仲介手数料は不要ですべて現況の状態で買取させていただきます。
査定に関しては代表である私(岡田)が直接査定しておりますのでお問い合わせをいただいてからはやければ即日でも対応することも可能です。
仲介業者様からの査定も大歓迎で査定対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。
「事故物件の売却後に責任を負いたくない。。。」
「事故物件をはやく売ってしまいたい」
「事故物件を現況のまま売りたい」
「事故物件は難しいと他社に断れて困っている。。。」
「事故物件を預かったが買取業者を知らない」
事故物件の売却でこのようなお悩みをお持ち方はお気軽にご相談ください。もちろん事件性が低い火災や転落事故等の物件も問題なくすべて現況の状態で買取をさせていただきます。
当社では売主様が事故物件を売却後のトラブルの責任は追及しません。
当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。
通常、一般的な不動産売却の場合は引渡し後1~3ヶ月間は売主様が責任を負う必要があります。
しかし、当社は不動産買取のプロのため、当社が責任を負った上で購入させていただきます。
そもそも事故物件とは法律上では定義はされていないですが、心理的瑕疵や物理的瑕疵がある物件のことをいいます。
※瑕疵とは欠陥、不具合という意味です。
心理的瑕疵とは様々な心理的な理由で住みたくないという心理的に問題がある物件です。
例えば自殺、殺人、火事、火災等で事故死は重い心理的瑕疵があるため、代表的な事故物件です。
その他にも周辺施設に墓地、風俗、刑務所、暴力団事務所等の嫌悪感のある施設も心理的な負担があるため、事故物件まではいかないですが心理的な瑕疵はあります。
物理的瑕疵は建物や土地に重大な欠陥や不具合があることです。
例えば雨漏りをしている、白蟻に食われている、建物が傾ている、土地が土壌汚染されている等は物理的瑕疵に該当します。
このような物件全てが事故物件とは言いませんが物理的瑕疵、心理的瑕疵がある物件は問題がある物件ということは覚えておいた方が良いです。 事故物件の告知義務
- 心理的瑕疵、物理的瑕疵がある物件については告知義務といって売主様から買主様にどのような瑕疵があるのかを説明する義務があります。
もし、心理的瑕疵や物理的瑕疵を知っていながら隠して売却した場合、後々に買主様から訴訟問題に発展する可能性が高いです。
トラブルに発展した場合、売主様は最悪、契約解除や損害賠償を請求される可能性もあります。
そのため、売却しようと検討している物件に何かしらの瑕疵やいうべきマイナスなポイントががある場合は必ず告知するようにしましょう。
瑕疵は告知することが例え、何十年と経過していても知っていることである限りは売却する際には必ず伝えるようにしましょう。
事故物件を高く売りたいといって告知事項を隠して売却したとしても後々に近隣の方等の情報により、事故物件だったと発覚してしまうこともあります。
現在だと事故物件をまとめているサイト【大島てる】というサイトを見ると分かることも多いです。 事故物件の売却相場
- 事故物件は心理的瑕疵の重さ、物理的瑕疵の重さによって値段は全く変わってきます。
多くの事故物件はどんなに心理的瑕疵や物理的瑕疵が軽くても通常の相場の8割くらいになってしまいます。
瑕疵が特に重い自殺に関しては通常相場の半値近くになることが多いですが、建物があって築年数が浅い場合は通常相場の6,7割くらいで売れることもあります。
殺人等の瑕疵が重い物件に関しては間違いなく、半値以下にはなってしまいます。
立地等が良くて希少性がある物件に関しては事故物件は市場とほとんど変わらなく、同じくらいの金額で売れていくケースも稀にありますが、多くの場合は相場の8割以下にはなってしまいます。
逆に人口も少なく、多くの物件の供給があるエリアにある事故物件の場合はどれだけ安くても需要がなく全く売れない可能性も少なからずあります。
物件を購入したいお客様はほぼ必ずといっていいほど近隣物件と比較するため物件の供給量が多いエリアの場合は特段ものすごく安くない限りは事故物件ではない通常の物件を選ぶ方がほとんどといっても良いでしょう。
またよくご相談として部屋の中で人が亡くなっているがすぐに発見されたのか、1か月後に腐敗して発見されてしまい特殊清掃は行われたのかも売却価格が変わってくる重要なポイントとなります。特殊清掃が入った場合の事故物件はやはり嫌がる方も一定数はいるため、その分価格に反映されてきてしまいます。 事故物件の売却は難しい
- 事故物件で売れるか、売れないのかを左右するポイントとしては建物がある場合は購入する方がそこに住みたいと思えるかが重要になってきます。
建物が築浅でかなり綺麗な場合は事故物件でも価格次第では間違いなく売れていくといって良いでしょう。
しかし、建物がボロボロで大規模なリフォームをしなければ住めないという状態であれば不動産の流動性があるエリアでも売却するのには時間がかかるといって良いでしょう。
もちろんどんな瑕疵があるのかも重要ですがある程度の不動産の流動性があるエリアであれば物件の価格次第で売れる可能性は高いです。
しかし、不動産仲介という観点で見ると事故物件を売却は瑕疵が重ければ重いほど不動産業仲介業者に断られやすいです。
実際に不動産業者が事故物件を預かってもなかなか売れずに1年、2年も売れないということも多いです。
そのため、事故物件の売却を依頼しても一般市場で売れないという理由で断る業者も多いです。
また、仲介の場合で物件の金額が低いと仲介手数料が少ないという理由で不動産仲介業者は断りがちです。
しかし、当社では事故物件を直接買取をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
全て現況の状態で買取をさせていただきます。 事故物件売却に関する相談例
- 過去に当社に相談があった事故物件の相談例をご紹介します。
・一般のお客様からの相談例
①相続した物件で自害があった。地元の不動産会社にも相談したが建物がボロボロで断れてしまったため、ネットで検索して御社に相談した。
②孤独死があった古家を売却しようとしたが、なるべくはやめに売却したいため買取希望で御社に相談した。
③何十年の前に自害があった戸建を空き家のまま放置していたが、親の年齢も考えて親の代わりに売却しようとネットで検索して御社を見つけたため、相談した。
④火事で半焼した物件を自分で直そうとしたが断念して売却したいと思い、相談した。
⑤ネットで仲介物件として出していたが1年売りないため、買取に切り替えたく相談した。一番高く買取金額が出た会社に買取してもらいたい。
仲介業者様からのご相談例
①売主様から自害があった物件を預かったが、売主様としては早めに処分をしたいため、買取先をネットで検索して御社のHPを発見したため相談した
②売主様から告知がある物件を売却相談をもらい、近隣に知られたくないと希望があったため買取で進めていく中で御社のHPを見て相談した。
③自害があり、特殊清掃もしていないマンションを売主様から預かり、買取先はないかとインターネットで探していた。
④事故物件を今月中に決済したいため、はやく買取をしてくれる不動産買取業者を探しており、相談をした。 事故物件売却に関するよくある質問
- ・家の中がゴミであふれていますが、現況のままでも買取可能でしょうか?
→当社では現況の状態で買取をさせていただきます。
・遠方に住んでおりなかなか現地に行けませんが、大丈夫でしょうか?
→問題ありません。当社がお客様の元に伺うことも可能で柔軟に対応させていただきます。
・買取をされた後はどのようにするのでしょうか?
→主に全面リフォームを行い、当社にて販売をさせていただくことが多いです。
・建物が古く未登記ですがそのままで大丈夫でしょうか?
→はい。未登記の状態でも問題ありません。
・測量はしなくても良いのでしょうか?
→はい。問題ありません
・火災で家が燃えた状態ですが、そのような物件も買取してもらえるのでしょうか?
→もちろん可能です。 - 事故物件の無料査定はこちらから(業者様・個人様)